●グリーンプラザみやま(キャンプ場)

清らかな流れの岸に、青い屋根のバンガローや木造りのロッジ、そしてジャンボ滑り台やパターゴルフ場が広がる緑ゆたかなキャンプ場。神崎川にかかるつり橋を渡れば、満足度100%のアウトドア天国が待っています。



「グリーンプラザみやま」公式ホームページ
http://www.town.miyama.gifu.jp/green/index.htm
●グリーンプラザみやま(コテージ村)

宿泊棟は別荘感覚の2階建て。充実した設備を完備しています。川沿いには190mの木製デッキがあり、屋根付き休憩スペースがあります。春は新緑、夏は神崎川での川遊び、秋は紅葉、冬は雪景色。四季を通じて自然が満喫できます。



「グリーンプラザみやま」公式ホームページ
http://www.town.miyama.gifu.jp/green/index.htm
●岐阜美山カントリー倶楽部

真っ青な空と、四季の彩り豊かな緑の山々・・・美山連峰を360度見渡せる素晴らしいロケーションに囲まれてのゴルフは最高!中島常幸プロ監修のコースも、ゴルファーたちの絶賛を浴びています。またクラブハウスにはレストランや御影石の大浴場などが完備されています。
●美山観光ヤナ

岐阜市から一番近い観光やな。清流「武儀川」にかかり、自然を眺めながらの鮎三昧はまた別格です。
●乳児(ちご)の森・おなみ桜

葛原尾並坂の坂下のあるこの森は、かつて継体天皇の乳母が住んでいたと云われています。乳母は馬の背に乗っては根尾村に隠れ住んでいた天皇を養育。やがて継体天皇が皇位を継ぐと、記念に桜の木を植えました。それがあの淡墨桜であり、乳児の森にある桜の大木がその分かれであるとか。また乳児神社は「乳の神様」で、母乳の出ない女性が祈願すると母乳が出るようになると信じられています。
●みやまの森

手軽に森林浴を楽しめる本町では初めての本格的な森林公園。約16.5ヘクタールの園内には8.000本以上の樹木が植えられ、散策用の遊歩道やあずまやなどが整備されています。
●ふれあいバザール

地元で採れた新鮮野菜をはじめ、美山の特産物を直売しています。併設の食堂では、自家石うすひきのそば、美山自慢のおこわなどが人気を集めています。
●舟伏山

美山町の登山のメッカといえる舟伏山です。雄大な自然のたくましさ、温かさを体験でき、自然のすばらしさを満喫できます。よく晴れた日には、遠く伊勢湾まで見渡せるとか。
●釣り

美しい自然が彩る美山峡。四季折々の顔を見せる景勝地であると共に、全国屈指のアユ・アマゴの釣場としても知られています。天然のアマゴに会いたい方は、瀬見渓谷の北部、神崎川と円原川へ。アユをという方は武儀川の本流へ。休日になれば自分の腕をためすべく釣り人が集まってきます。
 
●美山町ふるさと祭り

南部地域と北部地域に交互に会場を設け、町をあげて盛大に行われます。展示即売テント村や、ふれあいステージ、郷土芸能、健康ウォーキングなど、多彩なイベントを開催、大勢の人でにぎわいます。


  
●谷合みこし祭り

4月の第2日曜日、小意気なはっぴ姿の子供たちが、人気キャラクターの色鮮やかなみこしを先導する楽しい祭り。
●柿野祭り

町無形文化財の柿野獅子神楽や、からくり木偶が舞う古式豊かなお祭です。4月の第2日曜日、垣野・清瀬両神社で催される悪魔払いの神事だといわれています。
●百瀬ホタル祭り

毎年6月下旬から7月初旬まで行われるホタル祭り。庚申洞谷の美しいホタルの群を眺めながら、様々な出店や催物が繰り広げられます。
 
●桂水

岐阜県指定の名水にも選ばれた、善導大師の桂水。清らかな美しさが心を潤します。
●円原川

瀬見渓谷の北部、神崎川の支流円原川は日本一の伏流水として有名です。ぎふ・水と緑の環境百選にも選ばれた秘境。
●ごろごろの滝

美山町の奥座敷・神崎伊往戸にあり、四季折々にその美しさを競う深い山懐に抱かれ、渓谷を織りなす木々や渓流、滝の奏でる優雅な色彩と音のハーモニーは、豊かな自然を満喫することが出来ます。滝の落差は15メートル、幅3メートル。
●瀬見峡

緑と清流の町・美山が誇るいちばんの自然資源が瀬見渓谷です。ここは景観美、アマゴ・イワナ・アユなど豊富な渓流魚、日本一の伏流水などナチュラルの元素がいっぱい。
●美山平和観音

一石彫としては東洋一。この全長17メートル、本体8メートルの慈母観音菩薩像は、訪れた人を優しい微笑で迎えてくれます。十二支巡りができる地下廊や像の周辺には県下99市町村の銘石を配した「九十九の石庭」などがあり、瀬見峡のシンボルとなっています。
●九合洞窟

約1万年前の石器時代、人が住んでいたというこの洞窟。ひんやりとして、とても神秘的。
●明智光秀公の墓

山崎の合戦で死去した明智光秀は影武者だった?そんな歴史ミステリーの証しが美山町の中洞古屋敷にある明智光秀の墓です。生まれ故郷の美山に落ちのび、荒深小五郎の名で暮らしたという伝説とともに、高さ1メートルの石塔が残されています。歴史の謎に触れたい人は、ぜひここへ。
●行徳岩(ぎょうとくいわ)

明智光秀公の母が「たとえ三日でも天下をとる子を・・・・」と祈った行徳岩。光秀公の母が懐妊していたとき、岩の上に立って清流に水ごもりして、天下に将たる男子か然らずんば秀麗の女の子を授け給えと祈った行徳岩。西武芸地内井ノ口用水の下方武儀川左岸にあります。
 
●木造十一面観音立像(県指定文化財)

全身に金箔がはられた光々しい観音像。一木彫成で背ぐりとなっていますが堂々たる量感を誇る平安中期の彫刻です。
●八月堂喚鐘(県指定文化財)

室町後期に、八月の講衆が寄進したもので、高さ32センチ、口径約18センチの小型喚鐘です。よく見ると一度羅災の跡があり、そのせいで音はでません。美山には古いものが大切に残されているのですね。
●円空仏青面金剛神(県指定文化財)

美山町中洞梅谷寺所蔵の円空仏は、金剛杵を持ち岩座に立つ、像高65cmの青面金剛神。作行に優れ、円空仏独特の荒々しくも素朴で暖かく包み込むような気を放つ、町唯一のものです。
●相戸の大杉(町指定文化財)

町天然記念物となっている大杉は、元和3年(1617)相戸の白山神社の創建時に植えられたもの。高さ44メートル、直径2〜3メートルの巨木には「トトロ」が住んでいそうな気がします。
●葛原太鼓踊り(町無形民俗文化財)

大永2年(1522)篠座神社を越前大野から勧請した際に、神事として越前から伝わったとされています。8月16日の精霊送りの日、青いはっぴ姿で沿道を太鼓を叩き行列していきます。
●北山雨乞い太鼓踊り(町無形民俗文化財)

雨乞いの太鼓踊り。いまではお盆の精霊送りの行事として行われています。御幣を立て太鼓を左右に大きく振りながらバチをあやつり、送り拍子、十六拍子、踊り拍子を打ち踊ります。編笠に蓑をまとい太鼓を抱いた姿は、かつての農民を思わせ、時代を超えて熱い感動を呼び起こします。