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「蛭川地区のリニア岐阜県駅の意識調査」結果報告
2026.08.12
中津川北商工会蛭川支所では、リニア岐阜県駅を利用し地域振興を図るという観点から、蛭川地区への住民意識調査を実施しました。有効回答数は197件です。
リニア開通に期待することでは「自身のビジネスや観光で関東・関西方面に行くのに利用」が119件(60.4%)で最多となり、次いで「リニア岐阜県駅を起点とした交通ネットワークの整備」が98件(49.7%)となりました。また、「ビジネス活性化につなげて働ける場所が増えると良い」も80件ありました。
リニア関連のインフラ整備について期待することでは、「蛭川地区に道の駅整備」が97件と最多で、次いで「恵那峡の観光資源整備」が95件(48.2%)と高い割合を占めました。
その他自由意見では「リニア開通を地域振興の大きなチャンスと捉えつつ、開通だけでは効果が限定的で、周辺施策との組み合わせが不可欠」との共通認識が強く表れました。
商工会蛭川支所では、リニアを単なる「通過するインフラ」ではなく、「地域を活性化させるツール」として最大限活用するための、地元自治体・住民・事業者が一体となった取り組みを継続してまいります。
詳細は下記の「住民意識調査.pdf」をご覧ください。
中津川北商工会

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