川辺町商工会

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事業者・創業者の皆様へ

法人化に伴う企業認知度向上支援

事業内容

中小企業向け総合IT支援、ITコンサルティング、システム受託開発

従業員

0〜5名

支援分野

  • 販路開拓
  • 事業承継
  • IT化
  • BCP
  • 設備投資
  • 資金繰り
  • 創業
  • その他

強み・特長

・垂井町にてITに関する様々な支援や課題解決を行う事業所。令和6年4月に個人で開業し、令和7年4月に法人成りされた。
・実際の業務や働く人の声に触れ、本当に価値のある現場に即した課題解決を行う「現場主義」を大事にしている。
・代表者の企業SEやゲームプログラマー、システムエンジニアでの豊富な経験が強み。ITに関するトラブルは全般対応できる。

相談内容・課題

・創業して2年目、法人成りして1年目で従業員がいないことで、代表者が孤軍奮闘しているが需要過多、営業活動の優先順位が低い時期がある。
・会社の知名度向上を図り、新規顧客獲得に繋げたい。
・代表者の努力により、1年目から売上は好調であった。しかしながら事業規模拡大や地域の活性化及び貢献力向上といったボランティア精神を持って仕事しているが、それに見合った売上確保が必要となる。

支援内容・活用した支援メニュー

①西濃地区合同プレスリリース(記者発表会)への参加
会社の認知度及び今後のプレスリリース力向上の為、提案を行った。
②上記資料作成支援及び経営分析
支援計画書詳細版を活用し、経営分析を行った。岐阜県商工会連合会本部から専門経営指導員(中小企業診断士)、経営支援員の同行を依頼し、様々な視点からアドバイスと提案を行った。
③垂井町行政との懇談会への参加
当商工会が主催した創業4年目迄の経営者と理事、行政が参加する懇談会への参加を促した。
④町補助金、小規模事業者持続化補助金の説明、提案を行った。

成果・改善効果など

①発表会当日、代表者自身がプレスリリースを行い中部経済新聞と中日新聞に記事が掲載された。また、代表者のPR活動が功を奏しB.S.TIMESから単独取材が来た。→新規商談2件に繋がった。
②プレスリリースの補足資料として会社概要を簡潔にまとめた4ページのパンフレットを作成した。今後のプレスリリースの際の材料となった。
また、ヒアリングや事業計画のブラッシュアップを通して、職場環境の課題解決にも繋がった。→新規採用者1名の確保。
③事業者は、ITを通じて地域に貢献し、地域に根差したデジタル支援を垂井町から発信したいと考えた。そこで、行政との連携を強化する為、参加を促した。懇談会を通じて、行政、さらには異業種との協業に繋がった。
④今回は、時期や必要経費の観点から申請を見送った。今後の計画実行の中で、活用(補助金申請)を行う。

事業者の声

合同プレスリリースの話をいただき、資料作成時にも親身になって相談を受けてくれた。補助金についても案内され、経営する上でのアドバンテージとなった。活用していきたいと思う。今後もよろしくお願いいたします。