令和8年1月16日(金)、アートピアつけちにおいて、「中津川北商工会新年互礼会」を開催しました。
 当日は、会員事業所の皆様をはじめ、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、約150名の出席のもと、盛大に新年の門出を祝うことができました。

 冒頭の会長挨拶では、日頃より中津川北商工会の活動に対しご理解とご協力を賜っていることへの感謝が述べられるとともに、人口減少や人手不足、原材料・エネルギーコストの高騰、持続的な賃上げへの対応など、地域の中小企業・小規模事業者を取り巻く厳しい経営環境について触れられました。

 また、地域の事業者が果たしている防災・防犯、地域コミュニティの維持といった多面的な役割の重要性や、「商工会は経営支援を通じて事業者の未来に貢献する」という県下統一理念のもと、今後も地域に根差した経営支援を一層強化していく決意が示されました。

 さらに、リニア中央新幹線関連事業を見据えた関係機関との連携強化、御杣始祭の成功を契機とした地域活性化への期待、濃飛横断自動車道をテーマとした意見交換会の取り組み、文化庁長官表彰を受賞された株式会社中島工務店 中島社長の功績など、地域の未来につながる明るい話題も紹介されました。

 本年も中津川北商工会は、会員事業所の皆様と役職員が一丸となり、地域経済の発展と持続可能な地域づくりに向けて取り組んでまいります。
 ご出席いただきました皆様に心より御礼申し上げますとともに、本年の皆様のご健勝とご多幸、そして事業のますますのご発展をお祈り申し上げます。