新着情報
~花と緑でお客様に癒しと元気を届ける~ 店舗の認知度UP!と新規顧客開拓支援
事業内容
生花を中心とした卸売・小売業
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 事業承継
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
・令和5年1月に先代より事業を引き継いだ代表の竹腰さんはプロのフローリスト(フラワー技能士1級の有資格者)です。結婚式や葬儀会場の装飾経験が豊富で、花束やフラワーアレンジメントをお客様の好みに合わせて短時間でおしゃれに作る技術があり、生花の他ドライフラワーやスワッグ作りなどのワークショップも好評です。
・生花や観葉植物は市場から仕入れており、品質が良く供給量も安定していますので、お客様からの信頼性が高く、近隣には競合店がないのが強みです。
・生花や観葉植物は市場から仕入れており、品質が良く供給量も安定していますので、お客様からの信頼性が高く、近隣には競合店がないのが強みです。
相談内容・課題
コロナ禍より行事や葬儀が小規模化して、売上の多くを占めている卸売りが今後減少していくことを心配されていました。近隣の町村ではおしゃれなカフェがオープン、白川町内では移住者が田舎暮らし体験などのイベントを開催しており、域外からの来町者が増えてきたため、気軽に立ち寄ってもらえるようなお店に改善したいと相談がありました。商品やサービスの魅力と代表の竹腰さんの強みを積極的にPRして、お店の認知度UP!から始める事を提案しました。
支援内容・活用した支援メニュー
①支援計画書の策定:スーパーバイザー事業
・市場分析、経営分析を行い、卸売の減少への対策と夏場の売上確保が課題となりました。
・新規顧客やリピーター増加を図るために、季節感のある店舗作りと男性や親子を対象としたワークショップを葬儀などの急な業務が入りにくい日程に組み込み、計画を立てて開催することを提案しました。
②持続化補助金の活用:国の小規模事業者持続化補助金(第16回)
・補助事業で道路側のメイン看板のリニューアル(3個)、店舗入口看板、A型看板の設置を行い、通り客へ花屋の存在感と事業内容、営業時間の周知をしました。
・G-biz IDの取得と事業計画策定支援、申請から実績報告までの電子申請の支援を行いました。
③売上アップに向けたマーケティング視点の売り画づくり支援(エキスパートバンクの活用)
・InstagramやGoogleビジネスプロフィールの効果的な活用について専門家による指導を受けました。ペット愛好家をターゲットに新たなアイデアが生まれ、ますます来店しやすいお店になることが期待されます。
・市場分析、経営分析を行い、卸売の減少への対策と夏場の売上確保が課題となりました。
・新規顧客やリピーター増加を図るために、季節感のある店舗作りと男性や親子を対象としたワークショップを葬儀などの急な業務が入りにくい日程に組み込み、計画を立てて開催することを提案しました。
②持続化補助金の活用:国の小規模事業者持続化補助金(第16回)
・補助事業で道路側のメイン看板のリニューアル(3個)、店舗入口看板、A型看板の設置を行い、通り客へ花屋の存在感と事業内容、営業時間の周知をしました。
・G-biz IDの取得と事業計画策定支援、申請から実績報告までの電子申請の支援を行いました。
③売上アップに向けたマーケティング視点の売り画づくり支援(エキスパートバンクの活用)
・InstagramやGoogleビジネスプロフィールの効果的な活用について専門家による指導を受けました。ペット愛好家をターゲットに新たなアイデアが生まれ、ますます来店しやすいお店になることが期待されます。
成果・改善効果など
■店舗の認知度向上
看板の設置により来店客が増加しました。
特にA型看板の設置に効果が感じられました。「お花屋さん」が営業していることが分かりやすくなり、地域の人や通行客など新規のお客様の来店が増えました。
■来店客の増加(令和6年11月~令和7年2月)
看板を見て来店された新規顧客数 11人(白川町外から3名)
■SNSの効果
インスタグラムのフォロワーが2倍に増えました。
ワークショップはカフェでの開催、男のフラワーアレンジメント教室、クリスマス・スワッグ作り、しかけ絵本(文房具屋さん)とのコラボなど、町内で話題となり徐々にリピーターや予約者が増えています。10回以上開催して、毎回7~8人の参加があります。
看板の設置により来店客が増加しました。
特にA型看板の設置に効果が感じられました。「お花屋さん」が営業していることが分かりやすくなり、地域の人や通行客など新規のお客様の来店が増えました。
■来店客の増加(令和6年11月~令和7年2月)
看板を見て来店された新規顧客数 11人(白川町外から3名)
■SNSの効果
インスタグラムのフォロワーが2倍に増えました。
ワークショップはカフェでの開催、男のフラワーアレンジメント教室、クリスマス・スワッグ作り、しかけ絵本(文房具屋さん)とのコラボなど、町内で話題となり徐々にリピーターや予約者が増えています。10回以上開催して、毎回7~8人の参加があります。
事業者の声
商工会から声をかけていただいたのがきっかけで、持続化補助金や専門家派遣制度を初めて活用しました。
お客様に来店していただく為には、誰に何をどのように商品を提供していくのかを経営指導員と一緒に考えました。補助事業終了後は看板を見て来てくださるお客様が増えたので、本当に良かったです。スーパーバイザー事業では、これまでと違ったターゲットを対象にしたワークショップや季節によるイベントの提案があり、事業計画を基にした積極的な売り方への意識づけとなりました。
お客様に来店していただく為には、誰に何をどのように商品を提供していくのかを経営指導員と一緒に考えました。補助事業終了後は看板を見て来てくださるお客様が増えたので、本当に良かったです。スーパーバイザー事業では、これまでと違ったターゲットを対象にしたワークショップや季節によるイベントの提案があり、事業計画を基にした積極的な売り方への意識づけとなりました。

-e1769731213922.png)











.jpg)