新着情報
補助金活用した機械導入の支援
事業内容
木製家具等の製造・販売
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 事業承継
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
高山市朝日町に移住し木製家具の製造・販売として起業しました。
売上比は「OEM製作:80%、個人販売:20%」
大手では対応が難しい小ロットのOEM製作やオリジナル家具を生産できます。材料は、安全性が高い国産広葉樹を主に使用しています。また、作業所横にショールーム・商談室を設けています。
売上比は「OEM製作:80%、個人販売:20%」
大手では対応が難しい小ロットのOEM製作やオリジナル家具を生産できます。材料は、安全性が高い国産広葉樹を主に使用しています。また、作業所横にショールーム・商談室を設けています。
相談内容・課題
原材料や電気料金の値上りが続き利益圧迫している状況です。当店で使用している国産材は5年前と比較し20~50%上昇しています。国産材は安全性が高い反面、曲がり等を要因として製造工程で生じる端材が30%と多く生じるため原価改善が課題です。また、製造工程の内、旋盤加工は外注のためコスト増と納期管理、試作の制限が課題でした。
主要顧客は県外の方で、販売促進は自社ホームページやSNS発信しています。地元などのイベント出展も行い自社ショールームへの来店客を増やしたい考えです。
主要顧客は県外の方で、販売促進は自社ホームページやSNS発信しています。地元などのイベント出展も行い自社ショールームへの来店客を増やしたい考えです。
支援内容・活用した支援メニュー
①事業計画策定支援
ヒアリングを重ねて課題と解決策を整理し内製化も含めた計画作成の支援を行い、機械導入に補助金活用を提案しました。また、見込まれる効果についても整理し提案しました。
②国の小規模事業者持続化補助金
旋盤加工機を導入することで 端材活用による原価改善(新商品販売)、内製化によるコストと納期改善を図りました。
③展示会等出展支援
高山南商工会独自の補助金制度※による「ひだの家具フェスティバル」出展支援を行いました。
ヒアリングを重ねて課題と解決策を整理し内製化も含めた計画作成の支援を行い、機械導入に補助金活用を提案しました。また、見込まれる効果についても整理し提案しました。
②国の小規模事業者持続化補助金
旋盤加工機を導入することで 端材活用による原価改善(新商品販売)、内製化によるコストと納期改善を図りました。
③展示会等出展支援
高山南商工会独自の補助金制度※による「ひだの家具フェスティバル」出展支援を行いました。
成果・改善効果など
①木工旋盤の導入(持続化補助金)
端材をランプシェードなどに加工し販売が可能になりました。端材活用による原価改善と小物を主に新商品を充実し直販の売り上げ増を図ります。将来的には直販を主軸にしたい考えです。
端材加工だけでなく、外注コストや試作の制約の課題解決にも繋がることが期待できます。
②展示会出展
飛騨地区最大の木工家具展示会「ひだの家具フェスティバル」は令和6年10月19日から10月23日まで飛騨・世界生活文化センターをメイン会場として開催されました。期間中は計約4,700名が来場されました。 朝日町の自社ショールームには期間中47名が来場され、天然一枚板のテーブルやいすなど計6件の成約に繋がりました。
端材をランプシェードなどに加工し販売が可能になりました。端材活用による原価改善と小物を主に新商品を充実し直販の売り上げ増を図ります。将来的には直販を主軸にしたい考えです。
端材加工だけでなく、外注コストや試作の制約の課題解決にも繋がることが期待できます。
②展示会出展
飛騨地区最大の木工家具展示会「ひだの家具フェスティバル」は令和6年10月19日から10月23日まで飛騨・世界生活文化センターをメイン会場として開催されました。期間中は計約4,700名が来場されました。 朝日町の自社ショールームには期間中47名が来場され、天然一枚板のテーブルやいすなど計6件の成約に繋がりました。
事業者の声
以前から木工旋盤を導入したいと考えていたところに、タイミング良く持続化補助金の提案をいただきました。事業計画作成の支援をいただき採択を受けることができました。原材料値上り等の不安がありますが、機械を導入できたことで光が差してきました。今後も事業を拡げていきたいので引き続き支援をお願いします。

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