新着情報
セカンドライフの実現と地域資源活用型インバウンド民泊事業の伴走支援
事業内容
民泊業
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 事業承継
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
東京での会社員時代(食品会社勤務)で培った食べ物に対する思いや、長年英語教室に通学し培った語学力を活かし、60歳の定年退職を境に、インバウンド及び日本の旅行客に、大野町の良さを発信すると共に、宿泊者に対し最高の一日を提供することを目標とし、代表が同施設に居住し食事を提供する民宿スタイルの民泊業を創業しました。当施設は海外や日本の旅行者に、夕食で「岐阜県の飛騨牛の炭焼き体験」や、「心のこもった朝食」を提供することで、多くの海外・国内旅行客に日本文化の発信と大野町や周辺の観光名所の紹介も積極的に実施しています。
相談内容・課題
代表は創業する1ケ月前から、商工会に来会され、各種公的制度や商工会独自の制度について説明していた。開業後再び訪問された。宿泊客も順調で特に海外からの旅行者(特に欧州)が多いが、課題として当施設に温浴施設はシャワーしかなく、冬は特に寒く、近くの温泉施設も紹介しているが、海外からの女性客は共同入浴の習慣もなく、敬遠される方も多いため、日本文化の発信のためにも施設内に「ひのき風呂」設置について補助金活用の相談があった。また、集客のためにSNSについて、効果的な活用方法の指導を受けたいとの相談もあわせてあった。
支援内容・活用した支援メニュー
①大野町商工会の経営計画個別相談会の活用
今回R7.4月から開催された大野町商工会の経営計画個別相談会に計10回参加し、補助金等の申請書作成指導支援を実施
②大野町商工会のIT個別相談会の活用
現在Booking.comとairbnbのサイトを中心に誘客開拓を実施しているが、Booking.comなどの内容校正指導・Instagramの効果的な活用支援の実施
③笠松創業塾の参加
特定創業支援等事業について説明し、R7年8月11日・18日に笠松町商工会館で開催された「笠松創業塾」に参加を勧め受講
④国の小規模事業者持続化補助金創業枠(第2回)への申請(ひのき風呂設置事業)
上記の国の小規模事業者持続化補助金(創業枠)について申請支援を実施
⑤マンガチラシの活用による販路開拓支援
国内・海外からの誘客のためにマンガチラシの作成を支援し、Instagramやfacebookで紹介
今回R7.4月から開催された大野町商工会の経営計画個別相談会に計10回参加し、補助金等の申請書作成指導支援を実施
②大野町商工会のIT個別相談会の活用
現在Booking.comとairbnbのサイトを中心に誘客開拓を実施しているが、Booking.comなどの内容校正指導・Instagramの効果的な活用支援の実施
③笠松創業塾の参加
特定創業支援等事業について説明し、R7年8月11日・18日に笠松町商工会館で開催された「笠松創業塾」に参加を勧め受講
④国の小規模事業者持続化補助金創業枠(第2回)への申請(ひのき風呂設置事業)
上記の国の小規模事業者持続化補助金(創業枠)について申請支援を実施
⑤マンガチラシの活用による販路開拓支援
国内・海外からの誘客のためにマンガチラシの作成を支援し、Instagramやfacebookで紹介
成果・改善効果など
①Instagram開設とマンガチラシ活用によるインバウンド誘客の強化
商工会のIT個別相談会を通じてInstagramを開設し、Booking.comの掲載内容の改善やマンガチラシなどを活用した情報発信を行った結果、旅行者からの施設認知度が向上し欧州を中心とした宿泊予約が増加した。
今年の1月~12月宿泊者数:312名(うち海外客35%)
Booking.comのアクセス数:4,896件(90日間)内宿泊件数:53件
SNSフォロワー数:123名(12月現在)
②伴走支援による創業初期の経営基盤強化
経営計画個別相談会への継続的な参加や創業塾の受講を通じ、事業コンセプトやターゲット顧客が明確化され、その結果、創業直後から宿泊客数は想定を上回って推移しており、持続的な事業運営の基盤づくりが進んだ。
商工会のIT個別相談会を通じてInstagramを開設し、Booking.comの掲載内容の改善やマンガチラシなどを活用した情報発信を行った結果、旅行者からの施設認知度が向上し欧州を中心とした宿泊予約が増加した。
今年の1月~12月宿泊者数:312名(うち海外客35%)
Booking.comのアクセス数:4,896件(90日間)内宿泊件数:53件
SNSフォロワー数:123名(12月現在)
②伴走支援による創業初期の経営基盤強化
経営計画個別相談会への継続的な参加や創業塾の受講を通じ、事業コンセプトやターゲット顧客が明確化され、その結果、創業直後から宿泊客数は想定を上回って推移しており、持続的な事業運営の基盤づくりが進んだ。
事業者の声
昨年60歳になったのを機に会社勤めを辞めてゲストハウスを始めました。当初は日々ある時間を楽しく過ごせたらいいと思い始めましたが、思いのほかお客様が来られるので、商工会から販促提案をいただきました。現在Instagramも活用して広報宣伝をしています。2026年度は600名のお客様を見込んでおり、ひのき風呂を新たにつくる計画があります。今後の目標は地域貢献ができる宿になれるよう頑張っていきます。

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