新着情報
新たな収益の柱へ育て!!~鮎関連事業に挑戦~
事業内容
自動車販売・自動車鈑金修理・鮎関連事業
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 事業承継
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
関市板取地区にて自動車販売・鈑金修理業を行っている。父の代からの比較的高齢な顧客と、自身の若い世代の顧客が存在する。販売売上は、車両仕入状況に左右される。鈑金修理・塗装修理は、安定した売上を維持している。技術の高さに定評があり、大口の塗装修理依頼もある。全体の売上はここ数年4,000万円~4,500万円のほぼ横ばい状態である。趣味で鮎釣りを行っており、令和5年から知人の飲食店に生きたままの鮎を販売している。板取川上流漁業組合と協議し、生鮎以外にも冷凍鮎の販売を本格化させ、当店の新たな収益の柱として成長させたい。
相談内容・課題
自動車販売業界全般的に、新車の販売は発注から納車までの期間が長く、また、良質な中古車は入手が困難な状況が続いている。販売車両の仕入状況により売上が大きく変動せざるを得ない。
板金修理・塗装修理は、現在一人で作業をしているため、大幅に売上を伸ばすことには無理がある。
父の代からの高齢な顧客は、免許の返納等で運転をしなくなっており、今後、自動車関連事業のみでは先細りが懸念されている。
知人の飲食店からの依頼により、趣味の鮎釣りを活かし生鮎販売を行っている。比較的需要はあるが、日持ちがしない。そのため、日持ちのする冷凍鮎を流通させるための設備を整え、鮎販売事業を本格化させ、新たな収益の柱としたい。
板金修理・塗装修理は、現在一人で作業をしているため、大幅に売上を伸ばすことには無理がある。
父の代からの高齢な顧客は、免許の返納等で運転をしなくなっており、今後、自動車関連事業のみでは先細りが懸念されている。
知人の飲食店からの依頼により、趣味の鮎釣りを活かし生鮎販売を行っている。比較的需要はあるが、日持ちがしない。そのため、日持ちのする冷凍鮎を流通させるための設備を整え、鮎販売事業を本格化させ、新たな収益の柱としたい。
支援内容・活用した支援メニュー
【支援内容】
現在、岐阜市にある自動車関連事業の事務所兼倉庫として使用しているところを、鮎販売事業の拠点とするために衛生面に配慮した内装に改装及び新たに扱いをスタートさせる冷凍鮎販売のための機械(急速冷凍機)を導入したい。冷凍鮎の販売事業をPRするために、ECサイトの作成・動画の制作を国の小規模事業者持続化補助金を活用して行いたい。
支援要望に一番良いと感じた「岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金<働いてもらい方改革枠>)」を活用し、補助事業の実施支援を行った。
【活用した支援メニュー】
・関市西商工会経営・労務個別相談会での補助事業内容のプラッシュアップ
・令和7年度岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金<働いてもらい方改革枠>)
現在、岐阜市にある自動車関連事業の事務所兼倉庫として使用しているところを、鮎販売事業の拠点とするために衛生面に配慮した内装に改装及び新たに扱いをスタートさせる冷凍鮎販売のための機械(急速冷凍機)を導入したい。冷凍鮎の販売事業をPRするために、ECサイトの作成・動画の制作を国の小規模事業者持続化補助金を活用して行いたい。
支援要望に一番良いと感じた「岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金<働いてもらい方改革枠>)」を活用し、補助事業の実施支援を行った。
【活用した支援メニュー】
・関市西商工会経営・労務個別相談会での補助事業内容のプラッシュアップ
・令和7年度岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金<働いてもらい方改革枠>)
成果・改善効果など
令和7年度小規模事業者パワーアップ応援補助金<働いてもらい方改革枠>の採択を受け、岐阜市の事務所を食品加工場として衛生面を整え、急速冷凍機を導入し冷凍鮎の供給が出来るようにした。補助事業終了が鮎シーズン後だったため令和7年の売上実績はないが、作成したECサイト・動画にはシーズン後であったが反響があり、令和8年の鮎シーズンには大きな期待が出来る。現在、既存取引飲食店5軒から、生鮎の他に冷凍鮎 約1,500尾の引き合いがあり、100万円程の売上が新たに見込める。
併せて、事務所のトイレを和式から洋式に改修し、従業員の働いてもらいやすさを向上することができた。現在、従業員は1名であるが、高齢の方や障がいのある方、子育て中の方が、短時間でも働くことができるように、今後、業務を見直してマイクロワークでの採用を2名予定している。
併せて、事務所のトイレを和式から洋式に改修し、従業員の働いてもらいやすさを向上することができた。現在、従業員は1名であるが、高齢の方や障がいのある方、子育て中の方が、短時間でも働くことができるように、今後、業務を見直してマイクロワークでの採用を2名予定している。
事業者の声
国の持続化補助金(第17回)の申請での事業実施を検討しており相談に行きました。相談するうちに岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金)の活用の方がメリットがあると判断しました。その成果により、地元「板取鮎」の新たな販路開拓と、自社の新たな収益の柱を作ることができました。申請から補助事業の実施、実績報告書類の提出まで、丁寧に指導いただき何とか補助金を受け取ることが出来ました。小規模事業者にとって大きな金額のため、大変感謝しています。今後も、いろいろ相談に伺いたいと思います!よろしくお願いします。

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