新着情報
設備導入による業務効率化及び新規事業拡大
事業内容
建設業 左官・外構・エクステリア
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 事業承継
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
【理念】事業を通じて住む人の「健康」と「安らぎ」を与える。
昭和15年に先々代が創業し、3代目代表である。85年の業歴があり、左官業から始まり、外構・造成工事の受注を受け、培われた技術力と知識を有している。
代表が現場のみならず営業を行うことで、お客様との距離が近いことに加えて、自社設計であるため、お客様の要望や相談に柔軟な対応を可能にしている。
昭和15年に先々代が創業し、3代目代表である。85年の業歴があり、左官業から始まり、外構・造成工事の受注を受け、培われた技術力と知識を有している。
代表が現場のみならず営業を行うことで、お客様との距離が近いことに加えて、自社設計であるため、お客様の要望や相談に柔軟な対応を可能にしている。
相談内容・課題
【相談内容】
業務で使用する重機をレンタルで使用しており、手間と経費がかかるため、自社保有にしたく、融資をお願いしたい。また、自社保有にすることで使用用途の幅が広がるため、今問題になっている空き家問題を鑑みて小規模解体業を始めていきたい。
【 課 題 】
重機がレンタルてあるため、手続きの必要性と貸出期間の問題、レンタル料等業務に制約がかかってしまっている。また、代表者の身体持病により左官や外構等の手作業が厳しい場合があり、重機をメインにする業務を検討する必要がある。
業務で使用する重機をレンタルで使用しており、手間と経費がかかるため、自社保有にしたく、融資をお願いしたい。また、自社保有にすることで使用用途の幅が広がるため、今問題になっている空き家問題を鑑みて小規模解体業を始めていきたい。
【 課 題 】
重機がレンタルてあるため、手続きの必要性と貸出期間の問題、レンタル料等業務に制約がかかってしまっている。また、代表者の身体持病により左官や外構等の手作業が厳しい場合があり、重機をメインにする業務を検討する必要がある。
支援内容・活用した支援メニュー
●事業計画書作成支援
事業者の強み弱みを分析し、自身の事業の内容と現状を理解していただき、今後の方向性を明確にしていただいた。
実施したい施策が外部環境を踏まえたうえで経営課題とマッチしているか必要度を検討。
●バックホー(ユンボ)の導入(岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金))
作成した事業計画書を基に補助金申請を実施。レンタル対応しており、新規事業着手のための重機を導入し、レンタル手続きの省略やレンタル料削減といった業務効率化に加えて、解体業への参入を図った。
●機器購入資金支援(小規模事業者経営改善資金)
補助金活用の重機購入資金について資金計画作成支援を行い、日本政策金融公庫のマル経制度にて斡旋を実施。
●経営支援計画作成
経営指導員として、新規事業着手による売上増加のための支援計画を作成し、今後の事業に関して代表に事業イメージを持っていただく。
事業者の強み弱みを分析し、自身の事業の内容と現状を理解していただき、今後の方向性を明確にしていただいた。
実施したい施策が外部環境を踏まえたうえで経営課題とマッチしているか必要度を検討。
●バックホー(ユンボ)の導入(岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金))
作成した事業計画書を基に補助金申請を実施。レンタル対応しており、新規事業着手のための重機を導入し、レンタル手続きの省略やレンタル料削減といった業務効率化に加えて、解体業への参入を図った。
●機器購入資金支援(小規模事業者経営改善資金)
補助金活用の重機購入資金について資金計画作成支援を行い、日本政策金融公庫のマル経制度にて斡旋を実施。
●経営支援計画作成
経営指導員として、新規事業着手による売上増加のための支援計画を作成し、今後の事業に関して代表に事業イメージを持っていただく。
成果・改善効果など
【定量面】
・バックホー導入の周知により解体相談依頼が5件、見積発行依頼が3件、新規解体工事依頼が1件獲得。
・バックホーを自社保有にしたことによる、レンタル手続きやレンタルが出来なかった際の手作業がなったことにより、外構・造成工事工期が約1週間~2週間短縮。
【定性面】
・レンタル重機との比較実証をおこない、レンタル重機よりコンパクトかつ円滑で安全な作動が確認で、安全性の確保ができた。コンパクトであるため、小回りが利くことに加え、反応性が良いため、作業効率の向上となった。
・レンタルから自社保有になったことによるレンタル手続きの省略による段取り改善ができた。
・自社保有にしたことで、使用用途の幅が広がり、作業の自由度が向上したことに加え、新規事業である「解体業」に小規模であるが参入ができた。
・バックホー導入の周知により解体相談依頼が5件、見積発行依頼が3件、新規解体工事依頼が1件獲得。
・バックホーを自社保有にしたことによる、レンタル手続きやレンタルが出来なかった際の手作業がなったことにより、外構・造成工事工期が約1週間~2週間短縮。
【定性面】
・レンタル重機との比較実証をおこない、レンタル重機よりコンパクトかつ円滑で安全な作動が確認で、安全性の確保ができた。コンパクトであるため、小回りが利くことに加え、反応性が良いため、作業効率の向上となった。
・レンタルから自社保有になったことによるレンタル手続きの省略による段取り改善ができた。
・自社保有にしたことで、使用用途の幅が広がり、作業の自由度が向上したことに加え、新規事業である「解体業」に小規模であるが参入ができた。
事業者の声
真剣に向き合っていただき、細かく指導いただけて本当にありがたかったです。ご支援のおかげで計画の作成や借入、補助金の申請を進めていくことが出来ました。
今回の重機購入するにあたって改めて気づくことが多く、発破をかけてもらったことで今後の事業との向き合い方をよく考えることが出来ました。今後ともよろしくお願いいたします。
今回の重機購入するにあたって改めて気づくことが多く、発破をかけてもらったことで今後の事業との向き合い方をよく考えることが出来ました。今後ともよろしくお願いいたします。

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