生産性向上と販路拡大支援
事業内容
①真空包装機の導入により食肉加工品の販売に力を入れてきたが、御中元や御歳暮の時期は特に看板商品である「炭火焼豚」の需要が多く、真空包装機の数不足により供給が追い付かずECサイトの販売中止や、店頭販売も売り切れるなど顧客に迷惑をかけている。【業務効率化(生産性向上)を図る事が課題】
②販路拡大が難しく、現在は百貨店を中心に催事販売を行っているが、出店をすれば経費もかかるため、思うように利益に繋がっていない。【販路拡大が課題】
企業支援の概要
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 販路開拓
- 事業継承
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
昭和元年に創業し、木曽川のせせらぎが聞こえる自然豊かな八百津町の地で昔ながらの味を守り続けて営業している。現在は、精肉の他に食肉加工品の販売にも力を入れており、伝統の味をベースに御嵩屋独自の「味」を常に研究開発し、他では真似のできない自社のオリジナル商品を作っており、素材の美味しさを損なわないために、添加物は一切使用せず、ひとつひとつすべて手作りで仕上げている。
相談内容・課題
①真空包装機の導入により食肉加工品の販売に力を入れてきたが、御中元や御歳暮の時期は特に看板商品である「炭火焼豚」の需要が多く、真空包装機の数不足により供給が追い付かずECサイトの販売中止や、店頭販売も売り切れるなど顧客に迷惑をかけている。【業務効率化(生産性向上)を図る事が課題】
②販路拡大が難しく、現在は百貨店を中心に催事販売を行っているが、出店をすれば経費もかかるため、思うように利益に繋がっていない。【販路拡大が課題】
支援内容・活用した支援メニュー
①岐阜県小規模事業者持続化補助金(原油高・物価高騰対策事業者応援補助金)
業務効率化(生産性向上)を図り、チャンスロスの解消と顧客のオーダーニーズに対応するための「真空包装機」導入を、補助金を活用して行った。補助金申請時については事業計画作成支援を行い、導入後の効果検証や実績報告作成支援を行った。
②ダイレクト商談会
岐阜県商工会連合会 重点事業「販路開拓支援事業」令和5・6年度「ダイレクト商談会」に申し込み、選考されバイヤーのオフィスにて商談を行った。商談に同行し、バイヤーとの商談内容のフィードバックを行うなどの商談支援を行った。
③「GOOD LIFE フェア 2024』
令和6年度「伴走型小規模事業者支援推進事業補助金」を活用した出展支援により、東京ビッグサイトで開催の「GOOD LIFE フェア 2024」に出展。出展に際し、出展ブース造りの支援や出展中の商品PR支援等の出展支援を行った。
成果・改善効果など
①真空包装機の導入
新たな真空包装機の導入により、導入前と比べて食肉加工品の生産数が約135%アップした。生産数が上がる事で、繁忙期の時期でも「炭火焼豚」の在庫切れを起こすことが無くなり、顧客満足度向上に繋がった。
②新規取引者数の増加(ダイレクト商談会)
2社のバイヤーと商談を行い「アルディス」の頒布会への「炭火焼豚・ティーポーク・やはた巻き」セットの納品が決定され、売上増加に繋がった。
③BtoB及び関東圏へのPR(「GOOD LIFE フェア」)
「GOOD LIFE フェア」の出展により、3社から見積り依頼があり、BtoBの成果があった。また、一般来場者がメインとなっており、即売会を通じて関東圏の一般顧客に商品PRを行う事ができた。
事業者の声
商工会の支援により、補助金を活用する事で、生産性向上を図ることができました。また、商工会に販路について相談したことで、商談会・展示会の支援をいただき、感謝しています。
今後も、商工会の支援に期待していますので、よろしくお願いします。
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