デジタルドアノブと自販機導入による業務効率化と売上アップ!
デジタルドアノブと自販機導入による業務効率化と売上アップ!
事業内容
旅館
従業員
0〜5名
支援分野
- 販路開拓
- 事業承継
- IT化
- BCP
- 設備投資
- 資金繰り
- 創業
- その他
強み・特長
郡上八幡の吉田川沿いに建ち、郡上八幡の市街地の中心で市内観光に便利な場所にある。各部屋から吉田川の清流が望め、川音を聞きながらゆったりとした時間を過ごせる。提供する料理は、吉田川で獲れる旬の川魚や、地元の山々で獲れる山菜などの山の幸で、野菜は畑で採れた自家製を使用しており、土地の味を存分に満喫できる。近年では外国人の宿泊客が増え、外国人向けの旅行サイトでも高い評価を受けている。
相談内容・課題
コロナ禍以降、観光客にも回復の兆しが見えるが、旅行の形態が大人数の団体・グループ旅行から、家族や夫婦での小規模旅行、気軽な一人旅が増えている。当館の強みを活かし、今後市場の拡がりが見込まれる一人旅や外国人観光客に対して、当館の利便性を強化し、集客増を図りたいと考えている。その際、活用できる施策や補助制度を活用することで、必要経費の軽減を図りたい。また、宿泊客に対する利便性の向上と同時に業務の効率化にも取り組みたい。併せて客単価アップにも取り組みたい。
支援内容・活用した支援メニュー
■岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金)の活用
事業計画の策定支援を行う。事業計画策定により、事業の目指すべき姿と取組内容を明確にし、計画的に事業を進めることとした。宿泊客に対する利便性の向上と業務の効率化に対しては、デジタルドアノブを導入することで課題解決を図ることとした。また、客単価アップの取り組みとしては新たに食品物販自販機とお湯サーバーを導入することで、お客様の求める飲み物や軽食、おつまみ、物品を提供することで、客単価アップに取り組んだ。相談内容・課題に対して活用できる施策として、制度の趣旨や導入時期、必要経費の額なども考慮し岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金)の活用を目指した。
事業計画の策定支援を行う。事業計画策定により、事業の目指すべき姿と取組内容を明確にし、計画的に事業を進めることとした。宿泊客に対する利便性の向上と業務の効率化に対しては、デジタルドアノブを導入することで課題解決を図ることとした。また、客単価アップの取り組みとしては新たに食品物販自販機とお湯サーバーを導入することで、お客様の求める飲み物や軽食、おつまみ、物品を提供することで、客単価アップに取り組んだ。相談内容・課題に対して活用できる施策として、制度の趣旨や導入時期、必要経費の額なども考慮し岐阜県小規模事業者持続化補助金(小規模事業者パワーアップ応援補助金)の活用を目指した。
成果・改善効果など
デジタルドアノブを導入したことにより、部屋の入出に関して利便性が向上した。具体的にはトイレ・お風呂の利用や外出時の鍵の管理が不要となり、誤ってロックしてしまったなどの呼び出しも減少。従事者の負担軽減にも効果があった。他にも物理的な鍵が不要になったことで、紛失やスペアキーを準備する必要も無くなり、部屋の清掃・準備における業務の省力化にも繋がった。
自動販売機については、館外で調達する必要がなくなり、時間のないお客さまからはお土産の取扱いがあったことに大変喜んで頂いた。事業効果の検証期間内では、鍵や夜間の飲食に関する呼び出し数は0回となり、業務の効率化と従事者の安堵感が得られる成果となった。また、自販機導入により、補助事業期間内では75千円の売上増となった。
自動販売機については、館外で調達する必要がなくなり、時間のないお客さまからはお土産の取扱いがあったことに大変喜んで頂いた。事業効果の検証期間内では、鍵や夜間の飲食に関する呼び出し数は0回となり、業務の効率化と従事者の安堵感が得られる成果となった。また、自販機導入により、補助事業期間内では75千円の売上増となった。
事業者の声
デジタルドアノブの導入に関しては、お客様の利便性が向上した他、客室の出入りに関して鍵の持ち運びや使用をする必要がなくなった為、業務の省力化に繋がりました。また自販機導入に関しては、売上増に繋がったことと、夜間の呼び出しが減少したことで、従事者の安堵感という効果が得られました。今後も、お客様の要望に応え、業務の効率化にも繋がる取組を継続することで、事業を続けていきたいと考えています。
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