当社では、ブログ更新・SNS運用・MEO対策などの情報発信業務をスタイリストが兼務しており、施術以外の事務作業が大きな負担となっていた。そこで、業務を分担しつつ在宅勤務も活用できる体制づくりのため、次の取り組みを行った。
① 5時間勤務から働ける「事務兼任のスタイリスト」を新たに採用し、施術は軽めに、情報発信や事務作業を主に担当する役割として位置づけた。
② 情報発信関連業務(SNS下書き、ブログ記事構成案、画像整理、キャンペーン企画、Google更新)のうち、在宅で実施できる作業を切り分けて整理した。
③ 導入したPCおよびiPhoneを用い、店舗で撮影した素材を在宅で整理・編集し、投稿準備や記事構成を進められる環境を整備することで、施術スタッフが技術に集中しやすい体制を整えた。